IT業界で働く場合、職種に悩むかもしれません。エンジニアでもさまざまなジャンルに分かれており、場合によっては需要が少ないこともあります。より需要の高いエンジニアになることで、長くIT業界で働き続けられる可能性が高くなります。
需要の高いエンジニアはいくつかありますが、中でも注目されているのは、AIエンジニアとネットワークエンジニア、クラウドエンジニアの3つです。まず、AIエンジニアは人工知能のAIを開発する職種です。ここ数年でのAIの進化するスピードは凄まじく、AIに仕事を奪われると言われる職種が増えてきました。AIはスマートフォンや家電など非常に身近な場所で使われているため、現在では最も需要が高いエンジニア職と言っても良いのではないでしょうか。平均年収は530万円ほどで、日本の平均よりも高く推移しています。
続いてネットワークエンジニアですが、名称の通りインターネットなどの通信技術を開発するエンジニアです。最近のサービスはネットワークがなければ利用できないことが多く、今後も需要が低くなることはないと予想されます。エンジニアが細分化されるため年収にばらつきがありますが、少なくとも平均以上と考えられます。
最後にクラウドエンジニアです。最近はクラウドの利用が増えてきているため、今後はさらに需要が高まると考えられます。特に個人だけではなく企業での導入も当たり前になってきていることから、上記2つのエンジニアと並んで必要になってくるでしょう。平均年収は600万円ほどです。
ほかのエンジニアが極端に需要が低いというわけではなく、あくまで現在注目されている職種に絞ってご紹介しました。